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PSNow を使ってみた感想

 昨年の終わりくらいから、PSNowはキャンペーンをやっていまして、ホリデーシーズンになると半額で加入できちゃう。
 そんなわけで、思い切って1か月入ってみました。
 思い切った割に1か月なんですが、色々葛藤した末の決断でした。
 とりあえず、10日ほど経ったので、ザックリとした感想でも書いてみようとおみます。
 

VRと「VゆうなまR」と「イーグルフライト」

 そんなわけで、年末年始にVRを購入して触ってみた感想をメモしておきます。
 VRは体験としては素晴らしいですが、ゲームとしてはタイトルがまだまだ足りていない感じですね。
 しかし、新しい経験をさせてもらえるので、これからも少しずつ遊び方を考えていきたいと思います。
 ちなみに、PS4はproではありません。
 とりあえず、体験した感想を。
 

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」 ザックリ感想

 switchでチミチミやっていた、ゼルダをクリアしたので感想でも。
 ちなみに、ゼル伝シリーズ初プレイなので、過去作の知識は一切なしです。
 結論を先に言っちゃうと、最高でした。
 過去作をプレイしていなくても楽しめたので、気になってる人は買ってやってみてください。
 
 

気に入ったとこ

 
  • 美しい世界のグラフィック
  • 時に心地よく、時にハラハラするBGM
  • マップの造り込み
  • 心地よい謎解き
  • 様々な動物
 

気になったとこ

 
  • アイテム画面について
  • 装備保管庫が欲しい
  • 馬宿の個性
  • 馬の呼び出し
  • 料理以外のクラフト要素
 

「Horizon Zero Dawn」 ザックリ感想

 というわけで、気が付けば一か月が経っていたんですね。
 最後が、フォーオナーをどうのこうのというところで終わってるんですが、フォーオナーは買って、シングルのみやったものの、オンは触れていません。
 多分その後もプレイすることは、無いのではないかと、思っています。
 そして、怒涛の新作ゲームラッシュ……仁王に触れてみたり、ニーアやら放置してるんですが、先日ホライゾンをクリアしたので、感想を書いておきたいと思います。
 

気に入ったとこ

 
  • とにかく美麗な世界
  • 蔓延る機械たちのデザイン
  • ハンティング要素の強い武器
  • ストーリー
  • 狩り体験
 

気になったとこ

 
  • 操作オプションの甘さ
  • 個性的なキャラクターの欠如
  • 武器やアイテムなどの選択のし辛さ
  • 素材アイテムの使い道
  • 武器や防具の種類

「蒼き革命のヴァルキュリア」 ザックリ感想

 いやぁ、クリアしました。
 ちなみに、「戦場のヴァルキュリア」は途中で投げています。
 なので、今までの作品に大して思い入れが、さほどありません。
 まあ、止めた理由も、つまらなくてという感じではないので、いい思い出しかありませんけどね。
 ということで、シリーズは、ほぼほぼ未プレイの人間の感想になります。
 
 しかし、アマゾンレビューで散々言われていますね。
 初めに言っておくと、ボロクソに言うほどではないが、擁護できるほど楽しくもないです。
 確かに楽しい部分があるんですが、それを打ち消すくらいに、気の利かない部分があるので、結果的にトントンになります。
 タイトルから、ヴァルキュリア・シリーズを想像して買うと当然別ゲーなので、評価は下がるかもしれませんが、別ゲーだと理解して買えば、もう少し評価は上がるかもしれません。
 

気に入ったとこ

 
  • 音楽が素晴らしい
  • アクションゲームとターン制バトルの融合した戦闘
  • キャラクターデザイン
  • ストーリー
  • ラグナイトによる咒術装備とパワーアップ
 

気になったとこ

 
  • 長いムービーシーン
  • アクションとターン制バトルの間違った配合率
  • カメラ反転設定の甘さ
  • フリーの戦闘がフリーじゃない
  • ボス戦のバランスとリトライポイント
  • 気の利かない断章
  • 気の利かないボタンの振り分け
  • 街中での移動の面倒さ
 

「GRAVITY DAZE 2」 ザックリ感想

 発売日に買って遊んでいたわけですが、一応エンディングをみたので、感想を書いておきます。
 ちなみに、前作も発売日に購入してVITAで遊んでました。PS4版のリメイクも一応買ってちょこちょこ遊んでました。クリアはしませんでしたけど。
 しかし、遊んだのはずいぶん昔なので、ストーリーをサッパリ覚えておらず、なんとなく謎は謎のまま終わったなぁ、という程度のことしか覚えていませんでした。
 かといって、今回2を遊ぶにあたって、予習をしたかといえば、まったくもってしていないので、出てくるキャラがなんとなくわかる程度の知識しかありません。
 実質、初めてプレイするようなものなので、そういう人の感想だと思っていただければ幸いです。
 

よかった点

 
  • 前作同様、唯一無二の縦横無尽の重力アクション
  • 上も下も右も左も造り込まれた、ステージデザイン
  • グラフィックのパワーアップ
  • 痛快なフェイタルムーブ(キメ技)
  • 完結編!
  • キトゥンちゃんの可愛さマシマシ
 

気になった点

 
  • 前作同様、癖のある操作
  • キャラクターのノリ
  • 戦闘中や移動中の字幕
  • サイドミッションとチャレンジミッションの難易度と説明不足
  • 初見殺しとリトライポイント

「ファイナルファンタジー XV」 ザックリ感想

 とりあえず、エンディングを見たので感想を書いていきたいと思います。
 FFシリーズは殆どやったことが、無い人間の感想になります。
 クリアまで遊んだのは、Xがラストじゃなかな? 一応ワールドFFもやりましたけど、ちょっとシリーズに入れてしまうのは違うかなと。
 エンディングは見たものの、あまり遊びつくしていません、例えばチョコボレースや釣りをやってなかったり、まあ色々あります。
 あと、キングスレイブとブラザーフッドは一度は見ています。
 
 一応、立ち位置として、ゲームをやって良かった、と思っています。が、言いたいこともちょこちょこあるので、メモがてらまとめてみようかと思います。
 

良かった点


  • 壮大なオープンワールド・アクションゲーム
  • 超美麗グラフィック
  • 新たな戦闘システム
  • 意外と馬鹿にできないアウトドア要素
  • チョコボは正義
  • プロンプトの写真

気になる点

 
  • 広大なマップゆえのロード時間
  • キャラクターの表情や動きの硬さ
  • ファストトラベル問題
  • レガリア(車)の移動の退屈さ
  • ダンジョン内など、探索エリアの強制的な移動速度の低下(ダッシュはできるけど)
  • ユニバースがユニバースしてない
  • サブクエのサブさ加減

「ワールド オブ ファイナルファンタジー」 ザックリ感想

 とりあえず、クリアということで、まだ全てではないんですが、エンディングも見たし、ひと段落つきましたし、感想でも。
 

良かった点

 
  • 最高に可愛い、ちびキャラ達
  • 歴代FFキャラクター達も、ちびキャラに!
  • 王道RPG
  • 成長要素、アビリティやヘンシンカなど
 

気になった点

 
  • キャラクターのノリ
  • 戦闘時のノセノセ、バラバラ
  • 主人公キャラの扱い所の難しさ
  • ステージギミック
  • 手持ちミラージュの数
  • 殆ど使わないけど、カメラ操作の上下反転が無い……
 

体験版やった時の感想と比較

 
 前回体験版やった感想を書いてましたが、その時テンポの問題をうだうだ言ってますね。
 並べると
 
 1、コンフィグにカメラの上下反転が無い
 2、戦闘テンポ
 3、メニュー画面のテンポ
 4、移動速度
 5、エンカウント率
 6、戦闘時のセイヴァー召喚ムービーのスキップが無い
 
 こんな感じですが、1に関しては製品版もありませんでした。まあ、遊んでて気になりませんでしたけどね。
 2も早送りとか使うと全然気になりません。
 3そういえば、メニューは体験版で気になってましたが、製品版では気になりませんでしたね。
 4まあ、気にならないといえばウソになりますが、うだうだ言うほどの遅さでもないですかね。ノリノリのミラージュによっては快適に感じますし。
 5気になりませんでした。程よいくらいのエンカウント率です。むしろ、もう少しエンカウントしてもいいのではと思う場所もありました。
 6相変わらずスキップできません。まあ、さほど頻繁に呼べるわけでもないので、結果的に気になりません。あと、おそらく早送りのスピードが上がったのではないかと思います。ティーダがサクサクに感じたので、体験版はもっと長かった気がするなぁ。検証したわけではないんですけどね。体感の問題です。
 まあ、ザックリこんな感じでした。
 
 

楽しいけど、気になる部分も無視できない

 
 テリワンぶりの王道RPGで楽しくプレイさせてもらいましたが、気になる点があったのでメモしておきます。
 
 まずは、キャラクターの可愛さも相まって、プリメロ(ちびキャラ)状態で戦闘をずっとしてましたが、これは楽しかった。
 今まで、乗りたくても乗れなかった、モンスターに乗ることがで来る楽しさ、可愛さはこのゲームでしか味わえないでしょう。
 
 しかし、Mサイズミラージュの使わなさと言ったら……これはまあ、個人的な問題なんですが、やっぱりかわいいキャラでプレイしたいわけで、プリメロ状態はMサイズなので、結果全然使わないなんてことが起きてしまいます。
 オオビト状態だと、Lサイズなので、頭の上にMサイズモンスターが置けるんですが、まあ見た目の問題で、かわいい方選んじゃいますよね。
 もう一つ、味方のタワーで、モンスターのみのタワーが作れれば、嬉しかったんですが、ゲームのバランスもあるので、仕方がありませんね。
 
 そして、一番困ったのが手持ちのミラージュの数が少ない問題。
 ただ、これも限られた中でのやりくりが、戦闘を面白くするので、無限に持てるのも問題があるんですが、ステージギミックが面倒くさい。
 どういったものかというと、ステージごとに、「びりびり」や「もえもえ」など、固有アビリティを持ってるキャラがいないと先に進めない場所が結構あるんです。
 ポケモンでいう、ひでん系のワザですね。
 いあいぎり、なみのり、かいりき、とかそういうステージギミックがやはりあるわけです。
 ただ、ポケモンでは一匹に複数の技を覚えさせることで、ひでん要員として活躍するモンスターもいたんですが、ワールドFFでは一匹一つしか覚えません。
 手持ちの上限は10体なので、半分くらいはサポート要員として、埋まります。
 もちろん、それらのキャラを戦力として使っていくのがいいんでしょうけど、色々使いたいですよね。
 結果として、探索中は手持ちが圧迫されながら進むことになります。もちろん、とあるアイテムでいつでもどこでも、手持ちを入れ替えることもできるんですが、1つ3000ギルとやや高めなので、バンバン使うわけにもいきません。
 途中、属性や耐性の問題で苦労しましたが、ほぼ初期キャラでラストまで突っ走ってしまいました。
 
 コレクター系のゲームはいろいろ集めていろいろ使って、なんぼってところですが、それが制約されてしまうのが、勿体ないと感じました。
 

ぼやき

 
 とりあえず、クリアはしたものの、真エンディングはまだなので、時間があるときにでもやろうかと思います。
 正直、もうちょっと手持ちに自由がきけば、色々使ってみたいキャラはいるんだけれど、手持ち圧迫がきついなぁ。
 いくつかプリセット出来たらとか、まあ思いつくことは諸々製作段階で議論されてるとは思うんだけど、惜しいなぁ。
 キャラの性格とか、特に弟がまあ、なかなかなお調子者で、かき混ぜてくれるんですが、少しイラっとする場面も……
 まあ、昔のゲームとか映画とか、こういうキャラって結構いたんですが、そういう意味では懐かしい気分にも浸れるゲームでしょうか。
 なんだかんだで、憎めない感じもするんですよね。おっちょこちょいなキャラってね。
 そういった、ノスタルジックな部分と、行き過ぎたおやじギャグがどこまで許せるか。 
 
 でも、続編とか出れば買うだろうな。

「龍が如く5 夢、叶えし者」 ザックリ感想

 明けましておめでとうございます。
 
 6をやったら、5もやりたくなったので、ほどんどやってなかった5を引っ張り出してきました。年越しを5と共にしていました。
 以前、どこでやめたのかと思ったら、桐生さんのホント触り程度の所、とはいえ7時間くらい遊んでたみたいですが、まったく進めていませんでした。
 なので、今回は最初から再度やり始めました。
 最終的にクリア時間はおよそ80時間(放置時間も含めて)で、大分遊んでいたなぁといった感じです。
 それでも、コンプリートなどはほとんど手つかずで、いったい何をやっていたんだろうという感じです。
 とにもかくにも、クリアしたので感想をメモしておこうと思います。
 

よかった点

 
  • 5になって、5つの都市で暴れることができる。
  • 主人公も5人でパワーアップ。
  • 相変わらず、愉快で痛快で豪快で爽快な喧嘩アクション。
  • 各キャラの個性が出ている戦闘スタイル。
  • 豊富な遊び場にミニゲーム
 

気になる点

 
  • 6を先にやってしまったから余計に感じる、戦闘、入店、セーブなどのロード時間
  • 音ゲーが苦手
  • ムービーなど話が長い
  • ミニゲームの好みの問題
 

なぜだかやっちゃう、その他の要素、結果80時間

 
 6は寄り道をあまりしなかったせいか、20だったか30時間ほどでクリアしました。5もそこまで寄り道せずにやろうと思っていたんですが、龍が如くの沼にまんまとハマってしまいました。
 何が違うかというと、本編にやや絡めてミニゲームを遊ばせて来るのが、にくい所ですね。
 桐生編では、タクシーミッション。冴島編では、狩猟ミッション。遥&秋山編では、ダンスミッション。品田編では、バッティングミッション。
 もともとあった、カラオケや釣り、ゲームセンターなどなど、そういったものとは別に、アナザーストーリーとして、それぞれドラマがあります。
 それがまた良かったりして、本編そっちのけで遊んでしまうんですね。
 

桐生編の楽しかった所

 
 舞台は福岡、桐生さんはタクシードライバーとして、日々を送っていました。
 タクシーミッションが楽しかった。
 最初は、客の話を聞いたり、ウインカーを出したり大忙しなんですが、それが少し心地よかったりなかったり。突然の飛び出しの歩行者には肝を冷やすことも多く、後半は面倒になり止めてしまいましたけどね。
 あと、高速道路(?)での走り屋とのレースバトルも割と楽しめました。タクシーも改造できるし、やってみると、時間がどんどん無くなっていきます。まあ、途中で止めちゃいましたけどね。
 
 バトルスタイルはいつも通りのアクションで、豪快さには欠けるものの、痛々しい喧嘩アクションは相変わらずでした。
 
 

冴島編の楽しかった所

 
 おそらく、本作で一番楽しかったのは、冴島編ではないだろうか。
 舞台は札幌、冒頭は刑務所から始まります。(正確には神室町だけど)
 刑務所編はやや長めで退屈ですが、脱獄すれば一番遊んでいたのは冴島でした。
 
 まず、脱獄後すぐに訪れる山中の村で、狩猟ができるんですが、割と単調なのに、なぜか楽しいのはFPSやTPSなどのシューターものが好きだからでしょうか。
 山でひたすら、シカやクマを狩り、村で肉や毛皮を売りさばき、再び山へ行く。
 これの繰り返しでした。
 
 バトルスタイルはとにかく豪快。
 ある程度スキルを覚えていくと、ヒート状態では相手の攻撃で怯まなくなるので、ただひたすら殴り続けることができるという無双っぷり。
 △は溜めることができるので、威力も上がり、敵も粉砕せんばかりの力強さで、千切っては投げる勢い。
 
 ミニゲームもバトルもとにかく楽しませてもらいました。
 

遥&秋山編の楽しかった所

 
 舞台は懐かしの、大阪、蒼天堀で、最初は遥ちゃんから始まります。
 色々あって、彼女はアイドルになるべく、日々レッスンをこなしていくんですが、この音ゲーが辛い。
 そもそも、音ゲーは苦手なので、どうも辛い。
 とはいえ、回数こなしていくと不思議と楽しくなって、一人でドヤ顔してたりします。
 その他、営業にいって、踊ったり握手会したりクイズしたり、アイドルは本当に大変です。
  
 秋山編では大阪で、スカイファイナンス2号店(?)を出すために来ていたようです。
 特に、アナザーストーリーはなく、たまにサブクエで、ダンスを踊る秋山さんが見れる程度ですかね。
 
 バトルスタイルは、華麗な足技で手数ならぬ脚数で勝負です。
 ヒートアクションのゲージ消費が割と少なめで、連発できるのが爽快です。
 三人まとめて、攻撃を食らわせるヒートアクションにはお世話になりました。
 

品田編の楽しかった所

 
 多分に2番目に遊んでたキャラクターですかね。
 舞台は舞台は名古屋、かつてはプロ野球選手だったものの、現在は風俗ライターをやっている。
 今作初登場のキャラで、「えっ、なんで?」というくらい、その他のキャラと接点のなさそうなキャラでしたが、実は今回一番好きになってしまったキャラ。
 あまり、龍が如くで、メインで出てこれなかった、お調子者キャラですかね。かといって、残念なキャラではなく、主役を張れるだけの男気を持ち合わせた、カッコいいキャラです。
 
 アナザーストーリーはバッティングセンターでの、バッティング対決です。
 あまり、龍が如くシリーズで熱心に、バッティングセンターに通う人間ではないんですが、成長要素があるとなんかやっちゃいますね。
 ある程度、成長するとほぼカーソルを動かさなくても、ホームランが打てるようになるので、そうなるとスカッとします。
 あと、ストーリーも好みで、思わず進めてしまいました。キャラクターが良かったんですかね。
 
 バトルスタイルは、主にタックルや武器らしいんですが、このキャラが一番使いづらい……
 ただ、バットを拾うと、「バットは人を殴るものじゃない」みたいなことを言って、そっと下すあたりは素晴らしいですね。まあ、その間ボコられるんですけど……
 掴みが楽しいけど、振りほどかれちゃう悲しみがね……
 
 あと、サブクエで名古屋コーチンをレースさせることができるんですが、これもなぜだかやってしまいました。
 あほくさい、息抜きクエストなんですけど、レースに勝つと、賞金が手に入るので、ひたすら幕内弁当を注ぎ込んで、見事全階級制覇しました。
 クリアした後の虚無感と言ったらね……いや、ホント何やってたんだろうなってなりますよ。
 ただ、貧乏な彼の数少ない収入源になってくれました。
 
 ただ、残念な点もいくつかあって、このキャラ貧乏設定で、序盤から色々あって、17円で旅をすることになります。
 メインミッションでタクシーで移動しなきゃいけないのに、乗ることすらできない……金策が大変です。
 あと、序盤はとあるキャラと行動を共にするので、割と長いこと、師匠に会いに行っても修行できなかったり、デメリットがちょこちょこあります。
 なので、レベル上げがちょっと大変でした。
 

長く遊べることが正義ではない……けれど

 
 結局6と違ってロード時間が長いってのもあるんですが、それでも、遊んじゃう要素が5にはあるんですね。
 寄り道のさせ方がうまいんですよね。
 いや、ホント遊ばせてもらいました。
 
 正直ゲームに100時間とか求めていないんですよ。
 クリアまでに、15~20時間くらいで十分遊んだ気になるんです。
 80時間やってやり込めてないゲームって何なのって感じですけど、楽しいから仕方がないですね。
 
 次は、年末年始で、セールしてたタイトルをちょいと買っちゃったので、そちらをしなくては……
 しかし、ナンバリングの0もやりたいし……悩ましい所です。
 スカイリムは当分お休みかな。
 日々MODのチェックはするんですけど、あまり食品関連が充実しないんですよね。
 
 まあ、とにかく今年もよろしくお願いいたします。

「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」 ザックリ感想

 以前から気になっていた作品です。
 PS4でできる日が来るとは思っていいなかったので、ローカライズをしてくださったインターグローには感謝しなくてはなりません。本当にありがとうございます。
 

シャーロックになれる!

 
 最近だと、海外ドラマ版(ベネディクト・カンバーバッチ版)のシャーロックや、続編の話がちらほら出ている映画版(ロバート・ダウニー・Jr版)、日本では織田裕二がやっていた、IQ246なんてのもありました。
 最近は、カッコいいシャーロックがあふれていますが、そんなシャーロックになれるゲームです。
 
 依頼人や容疑者など様々な人々がシャーロックの前に現れますが、彼らを観察し、いったいどんな人物なのか分析するモードがあり、それが何とも最近のシャーロックのようで面白いです。
 荒くれ者達の酒場に行けば、当然トラブルに巻き込まれます。
 その際に、襲い来る悪漢を往なしていく様は必見です。
 

マルチエンディング

 
 公式でも言っていますが、今作は4つの事件があって、最後にそれをまとめるストーリーがあります。
 それぞれの事件で、誰が犯人なのかを自分で推理して、最終的に誰を犯人にしたかで、結末が多少変わってきます。
 検証したわけではないのですが、クリアすると次の章で、自室の入口脇の棚だったかに、手紙が張り付けられています。その手紙が変わる程度で、物語が大きく変わることはなさそうです。
 章を跨いで、さほどマルチエンディングの影響が出てくる感じではないですね。
 その点でいえば、「ライフ イズ ストレンジ」の方が、各章のつながりが強かったので、選択の重みがあったかもしれませんね。
 しかし、誰を犯人にするか選ぶと、最後に有罪にするか無罪にするか選べます。これが、かなり悩むところですね。
 悪い奴は問答無用、けど、もし良い人だったら……罪を犯した人をどうするか。そこまでプレイヤーに委ねられてしまうと、何が正義なのか考えなければいけません。
 

親切設計

 
 この手のゲームは、謎が解けないと一向に先に進まず、最終的にはプレイすることをやめてしまうことも多いのですが、このゲームは一味違っていて、スキップすることができます。
 謎解きが苦手な方でも、何とか結末にたどり着くことができます。
 アクション場面はスキップできないので頑張るしかありませんが。
 しかし、スキップができるとはいえ、スキップしすぎると味気なさすぎるので、使用は控えた方がいいかもしれません。
 「L.A.ノワール」というゲームがありましたが、あちらのように、証拠品を取り逃してしまう心配もほぼほぼありません。
 調べるべき場所が無くなると、ホームズが喋ってくれたり、調べるのを勝手にやめてくれたりするので、目に入ったものを順番に調べるくらいで大丈夫です。
 それくらい、優しい作りになっているので、ゆっくりストーリーを楽しむことができます。
 

あまり楽しくないアクション・パズル要素と初見殺し

 
 まず、おまけのようなアクション要素が幾つかあります。しかも、そのどれもがあまり楽しくない。
 そして、パズルのようなイベントもいくつかあり、それが、謎解きに繋がる場合は、まあ許せるんですが、脱臼した肩の骨を入れるおまけゲームとか、心臓マッサージをするリズムゲームとか、楽しくないので、ムービーで処理してほしかったですね。
 急にスローモーションになったかと思えば、QTEだったり、映像として格好いい場面もあるんですが、やはりムービーとして処理してもらった方が良かった。
 しかも、そのどれもに詳しいルールや遊び方の説明がなく、いきなり放り込まれて、死亡するということが多々あります。
 QTEでなくても、ムービー後に急にキャラが操作できるようになり、いきなり音がして、暗転「失敗してしまった」みたいな文字が現れるとなんだかため息が出ます。
 そういうところで、持ち前の親切を発揮してもらいたいなと思いました。
 

長めのロード

 
 勿体ないのは、別の目的地に移動する際のロードが少々長いです。
 街や家など、オープンワールドでないとは言え、なかなか雰囲気が出ていて、歩く楽しみがあるんですが、それ故なのか、ロードが長いのが気になりますね。
 たいていの場合、移動中馬車の中で、手帳が見れたり、犯人の推理が出来たり、ロードを忘れられるような設計にしてるのは、素晴らしいのですが、気になる人は気になるかも。
 まあ、さほど、行ったり来たりが激しいゲームでもないので、やってみると案外気にならないなんて人もいるかもしれませんが、やることないと、ホント長いです。
 

気になる発売時期と値段

 
 ローカライズされただけで、有難いですし、感謝したいんですが、発売時期と値段設定のために手に取ってもらえない気がします。
 あまり、ボリュームとか値段に対してうだうだ言うのはどうかと思うんですが、この年末年始のタイミングで、8000円ほどだして、このゲームを買うか、それとも別のゲームを買うかというと、あまり悩まない気がするんですよね。
 もちろん、自分は買いましたが。
 欲を言うと、吹き替えで出してくれたらと思いましたが、やはり無理ですかね。
 

雰囲気はいいがこの時期にお勧めしづらい


 年末年始にやりたいゲームの一つや二つは、あるでしょうから、多分そちらをプレイしたほうが遊べるかと思います。
 ドラマや映画が好きな人なら、映画やドラマのような演出に面白さを感じると思います。でも、原作が好きすぎる方は、少し考えてからの方がいいかもしれません。謎解きというよりも、パズルゲームを解くような楽しみ方ができる人の方が、向いていると思います。
 
 アドベンチャーパートに関しては文句なく楽しく、お勧めできるものの、その他の部分が許容できるかどうかですね。
 公式で実況プレイついて言及していますが、許容されている部分も多いので、いくらか動画が見れると思います。
 正直、1話まるまる見てしまうと面白味が無くなってしまうのでお勧めできないのですが、公式サイトで紹介していない、ゲームプレイ部分に楽しめるかどうかがあるので、どうしても悩んでいる方は探してみてください。
 
 それでも、シャーロック体験が出来るゲームは貴重だし、やってみようという方は是非!

「龍が如く6 命の詩」 ザックリ感想

 過去作は、1、2、3、4、見参、は一応クリア済み。ゾンビ、維新、極、クロヒョウ1は途中までプレイして、5、0、は買ったものの触り程度で放置。クロヒョウ2は買ってない。
 多分こんな感じだったと思います。
 クリアしたといっても、サブはチョロチョロ、基本的には、殆どメインをやっていた感想になるので、探索しきれていない場所が多々あると思います。
 
 これより先は、ネタバレ含みますので、注意してください。
 

歩き回りたい街

 
 正直最後にやったシリーズが、「極」なので対象にならないんですけど、グラフィックは感動しちゃいました。
 神室町のアスファルト、それから白線のカスレ具合、水溜りの感じとか、歩いていて楽しい街並みは今も健在だったみたいで、ホントよかった。
 確か、4辺りで、神室町が屋上やら地下やら行けるようになって、より立体的な作りになった神室町を、ウロチョロできる楽しさは相も変わらず。
 しかし、かつて賽の河原だった界隈には行くことができず、少し町が狭くなったように感じました。
 地下もゾンビでパニックになった際にはいろんなところに行けたりしたので、寂しい感じはしますね。
 そして、今回は広島の尾道も舞台になっていて、ブラブラして観光できるのも龍が如くならではですね。
 

やれることの少ない尾道

 
 決して、尾道を悪く言ってるのではなく、今まで、神室町以外で行ける街では様々なスポットがありました。
 2では大阪、3では沖縄、4ではキャラが増えて、5で5つの都市が舞台に、まあ5はやっていないんですけどね。
 そんな具合で、それぞれの街に遊び場や少ない気がするんですよね。ただ、まったくスナック遊びや素潜りをやってないので、遊びつくせてないんですけどね。
 でも、もうちょっと食べ物屋が色々あったりすると楽しかったのになぁと、思ったり思わなかったり。
 

爽快感の無いバトル

 自分が龍が如くシリーズで毎回楽しみなのが、バトルです。
 お手軽で様々な技が出せてしまう、愉快で豪快で痛快で爽快な喧嘩アクションが龍が如くの魅力で、それ故に、街歩くゴロツキやヤクザに、こっちから近づいていくのがお約束です。
 最初は、レベルやスキルの関係で、あまり強くない桐生さんも、経験を積むことで、誰もを寄せ付けない、堂島の龍へと進化を遂げるわけです。
 しかし、今回のバトルは、あまり豪快でも痛快でもない、やっていてあまり楽しくないんですよね。
 もちろん、今までの作品に比べて劣る気がするという感じで、今作がつまらないゲームってわけではないんですけどね。
 今回、欠けていたのは、毎回、様々な流派の伝承者により、色々な技を教わっていくのですが、今回終わりまで、そのような人たちに会うことはありませんでした。もしかしたら、自分があっていないだけで、何かあったのかもしれません。
 なので、今回は純粋に経験値をためてのスキル取得のみとなっているようです。
 もちろん、それがダメってわけではないんですが、ヒートアクションのバリエーションが少ないのが今回バトルをつまらなくした一つの要因だと思います。
 もう一つは、1対多数の喧嘩バトルにおいて、敵に囲まれる状況は当然不利になってしまうんですが、そんな数をも覆してしまう強力な複数の敵を巻き込んでしまう、ヒートアクションがほとんどない……これが爽快さを失う結果に繋がっています。
 ただ、ボロクソにツマラナイわけでもないというのが、やっていて辛い所です。
 今回も健在の、桐生さんの壁ドンは相変わらず痛そうだし、追撃の膝なんて、もうやめたげて!と叫びたくなるのは相変わらずです。
 アルティメットヒートモードってのがあるんですが、多少の攻撃には怯まずに、相手をボコすか殴れるんですが、体力みてないと、普通に減っていたり、ボス戦などで、強めの一撃で攻撃かキャンセルされたり、アルティメット用のヒートアクションもあるんですが、これもさほど……
 ボス戦ではこれを使うことで、体力削れるんですがね。爽快感を感じるほどは……
 バトルの楽しさでいうなら、極の方が楽しかった。スタイルを変えてってのは良かったです。
 

ストーリーとキャラクター

 
 ストーリーに関して、色々聞きますが、自分は楽しめました。
 シリーズを通してやってきた人に辛かったのは、遥の問題だと思います。
 プレーヤーの数だけ、桐生さんがいて、それぞれが父親のようなものなので、多少の辛さはありますが、相手が相手なので、なんというか、仕方ないというか、諦めるしかありませんよね。
 ただ、今回シリーズは最終章ということで、次の展開はやはり匂っているわけで、次の作品で彼がどういう扱いを受けるのか一つの分岐点になるかと思います。
 まあ、まったく新しい物語を紡ぐのであれば、それも楽しみですね。
 
 キャラクターはそれぞれがハマっていたと思います。藤原竜也は今回2度目だったんですね。そういえば力也やってましたよね。小栗旬も宮迫もそれぞれが味があって、龍が如くの世界に入り込めてました。
 中でも、一番良かったのはビートたけしですね。あの、どこか飄々とした感じの親父は、今まで居なかった感じのキャラかなぁと思います。それが、浮かずに、世界に溶け込めているのが、良かったですね。
 
 ただ、今までのキャラクターの活躍の場があまりないというのが、悲しい所です。
 真島の兄貴や冴島など、出てくるのは最初だけで、出番は、ほぼほぼありません。
 やはり、プレイしていると寂しい事があります。
 
 しかし、あくまで今作は「最終章」なわけで、章が最後なんです。物語の終わりはきっとまだ先です。最後に向けてきっと、ドデカい花火の準備中のはず!
 その時には、今までにないスケールで、メンバー総出でやってくれるはず!
 その時を大人しく待つとしましょう。
 

実は壮大なムービーゲー

 
 最近の作品を遊んでないので、ちゃんとした比較はできないんですけど、記憶の中の龍が如くはこんなに話が長くって退屈する時間が多いゲームじゃなかったはずなんです。
 今回は、これでもかってくらいムービーが入ります。
 かつて、MGS4でさんざん言われた事をやってます。
 しかも、MGSは戦場だったので、動きが多少あったと思いますが、龍が如くは話が長い。
 つまり、場所が変わらずにひたすらしゃべり続けるんですよ。これが、ちょっと苦痛でした。
 物語を進めるうえで必要な情報なんですが、いささかしゃべり過ぎ。フルボイスだからそう感じたのかもしれませんが、画面が動かず、ひたすら話されても辛いものがあります。
 まあ、それでも、渋いおじさんたちが、渋いお声でしゃべるので、何とか場が締まっているんですけどね。
 

結局面白いから困る

 
 色々言いたいことは言ったんですが、じゃあ、つまらないかと言われると、そんなことはないわけで、今まで遊んでこなかった人たちには、一応過去のあらすじもわかるようになっているので、新規の人たちにとっては遊びやすいゲームになっているんではないでしょうか。
 まあ、ナンバリングで6、その他を合わせると10タイトルを超える訳ですから、今作が初めての「龍が如く」シリーズという方も珍しいかもしれません。
 今までをプレイして、進化を知っているので、きっと今回もというハードルが、今作はもう一つな印象につながっているのだと思います。
 シリーズタイトルの宿命でしょうね。

 とりあえず、まだクリアしていないところをプレイしてみようと思います。

「ウォッチドッグス2」 感想

 いつまでも、スカイリムで旅しているわけにもいかないので、ウォッチドッグスやってましたよ。ネットをうろつくと、割と前作より好評で、良かったという意見が多いようですね。
 自分も前作をプレイ済み(オンラインは、ほぼしてない)、しかも、ずいぶん昔のようで忘れている部分も多く比較というほどの事が出来ないのですが、ネットで見る評価と少し、自分の意見はずれている気がするので、メモしておこうと思います。
 ただ、DLCは未プレイ、サブクエストなどザックリとしか遊んでいません。
 

前作よりも遊びやすくなった


 具体的にどこがと言われると少し困ってしまうんですが、色々なものをハッキングする際に、色々なボタンにショートカットが割り振られる感じになっています。前作もそうだったかも。
 ただ、今回はラジコンカーみたいなものや、ドローンを操作して、敵の位置や、PCにハッキングしたりできます。
 そういう意味では、難易度は下がっているように感じました。
 メインミッションでは、カーチェイスはほぼ無くなっていて、ハッキングして、パズルを解くようなものが多くなっています。
 前述のドローンなどを使うことで、敵地に潜入することなく終わるミッションも多く、比較的安全にミッションを進められるような作りになっていました。
 もちろん、すべてではありませんが。
 そういう意味で、遊びやすくなったと思いますが、前作も操作がしにくかったとか、遊びにくいと感じたことはあまりなかったので、ネットで見かける意見ほどの印象はありません。
 車運転中のカメラだけは前回感じた、扱いにくさというか、気の利かない感じが残っています。具体的には、カメラを操作すると一定時間(数秒)、その場に固定されてしまうのがちょっと気になるくらいですかね。車が曲がると、GTAなどは曲がった分だけ、カメラも曲がって追跡してくれてたと思うんですが、それがないんですよね。
 まあ、運転中のハッキングなど、様々な問題があるので、しょうがないと言ったらしょうがないんですけど。
 

前作よりもノリが軽くなった

 
 前作はどうしても、復讐がテーマになってしまうので、全体的に暗くなりがちでしたが、今作のメンバーは比較的若い人たち(前作に比べて)でストーリが進みます。さらに、一匹狼から、仲間で強大な敵を打ち負かそうとするあたりも印象がガラッと変わっています。
 全体的に青春モノ映画を観ているような印象が強く、前作のノリがちょっとという方は、今回楽しく遊べると思います。
 ただ、前作が好きだった人にとって、今回のウォッチドッグスは少し物足りないと感じてしまうかもしれません。
 

前作よりも向上した街並み

 
 グラフィックの向上は間違いないんですが、待ちゆく人々が色々なことをやっているのは、見ていて楽しいですね。
 急に車をバットで、叩き始める人がいたのは、驚きました。
 服のバリエーションも豊富で、組み合わせが楽しかったりします。NPCの服装も様々で、街を歩くだけでも楽しいです。
 ただ、袖なしからナレーナーやジャケットまで、何を着たらいいのかわからない感じではあります。
 

2で気になったフリーランニング

 
 UBIといえば、映画化も決まったアサクリのシリーズが頭に浮かぶかと思いますが、ウォッチドッグス2もフリーランニング要素が多少入っています。
 それが、個人的には蛇足だったのでは、と思はなくもないんです。
 アサクリの感覚で、建物と建物の間ををピョンピョン跳びまわった経験がある方は、今回物足りなさを感じるかもしれません。
 なんというか、ジャンプを自分のタイミングでさせてもらいたい。
 これに尽きます。
 アサクリもシリーズが進むとジャンプを自由にさせてもらえなくなった気がするんですが、ジャンプが自分のタイミングでできる楽しさってあると思うんですよね。
 タイミングを変えることで、移動が速く出来たり、着地時のダメージを軽減出来たり、その創意工夫が楽しかったり、うまくいったの時の、誰も見ていないけど、ドヤ感があったり、したんですけどね。
 便利になるほど味気なくなる寂しさは、他のゲームにもあるかと思います。
  

前作よりも圧倒的進化を遂げている……が、前作の方が好き

 
 結局前作のメンバーや空気が好きだったんでしょうね。
 多少の操作性の悪さや退屈さは置いておいて、少々ネジのブッ飛んだクレイジーなおっさん一匹狼、エイデン・ピアースが好きだったんです。
 ゲーム自体は確かに2の方が楽しいのですが、エイデン・ピアースが、クララが好きだっただけに、今作で出番がないのは寂しい所。
 ちなみに、サブクエでエイデンさんはご健在であることが分かったので、よかったですけど。
 

前作をプレイしていない人は新作を買うのがいい

 
 前作をプレイしていないからと言って、2が楽しめないということは全くない。言葉の端々に前作の事件を思わせる要素はあるが、意味が分からないということにはならない。
 あと、前作にも登場したキャラが出てくるが、だからと言って困ることもないです。
 楽しいので、気になっている方は買ってもいいかと思います。
 
 前作をプレイしたことある人は、今作は全くの別物だと思って遊ぶのがいいです。
 もちろん、発売前から主人公が変わり、前作とは全く別物であるという触れ込みだったので、続編だと思って遊ぶ人もいないと思いますが、前作のようなアウトローのような、少し暗めのストーリーを期待するなら、止めた方がいいです。
 快適なハッキングアクションを楽しみたいのであれば買いです。
 
 

タイタンフォール2 キャンペーン 感想

 前作は未プレイですが、発売当初から気になっていた作品です。オンライン専用とのことで、前作は見送ってしまいましたが、今回はキャンペーンも充実とのことで、購入してきました。
 どうでもいいですけど、箱は店頭で見本パッケージすら置いてなくて、レジにて確認を取るくらい、在庫に差がある様子……寂しくなりますね。
 
 ともあれ、キャンペーンの感想をいたします。
 

わくわくのストーリーとセリフ回し


 プレイヤーはジャック・クーパーとなって、訓練(チュートリアル)を受けます。終わると急に出動命令が出るので、タイタンと呼ばれるロボットのパイロットではない歩兵として、主人公は戦場へと向かいます。
 しかし、戦場で上官が死に、その任務を継ぐためにタイタンのBTと共に、困難へと立ち向かうことになります。
 
 道中は、BTとコミュニケーションがとれるのですが、これが何とも楽しい。
 探索中のアドバイスはもちろん、映画のように銃弾飛び交う中で、冗談を飛ばしたり出来ます。
 基本的に会話は、2つの選択肢から1つを選んで会話が進みます。戦闘中は結構忙しいのですが、選び損ねるとショックを受けるくらい寂しい気持ちになります。それくらい、彼との会話は楽しいですよ。
 

縦横無尽の銃撃戦

 
 前作同様、壁を走りながら移動ができます。まあ、これがこのゲームの売りの一つですけどね。
 初めは、少し戸惑いますが、ある程度慣れてくると、ひたすら壁を走りまくって遊んでいることもあります。
 敵の攻撃から逃げたり、逆に突っ込んでみたり、映画のようになんとなくカッコいいプレイができた時の喜びは大きいですね。
 まあ、スライディングしながら敵の前でゆっくりと止まって、撃ち殺されることもしばしばですけど、それもまた愛嬌です。
 

タイタンとの共闘

 
 やはり、これが一番の魅力。愛を感じるのは、タイタンへの搭乗の仕方が何パターンかあること。
 前作もそうだったのか分かりませんが、今作では、後ろから股下を潜り、タイタンに拾ってもらいながらコックピットへ行く方法や、タイタンのコックピット上部へ大分しながら、直接着席する方法など、乗り方が色々あって、乗ったり降りたりする楽しさがある。
 時にタイタンに乗り、時には別々で、いつの間にやら深まる絆、気が付けば、臨時のパイロットから、かけがえのない仲間になっているですよ。
 

最後に

 キャンペーンのボリュームでいうと、すこし短め。
 ただ、オンラインがメインのFPSやTPSは大体こんなもんかなと思います。
 難易度に依りますけど、休日のんびりやって、一日あれば終わる程度です。収集要素が少しありますがこだわらなければ、もっと早く終わるでしょう。
 キャンペーン目当てで買うなら、少し考えた方がいいですが、トレーラーでBTに惚れてしまった方は買わざるを得ない逸品ですね。
 
 マルチは未プレイなので、また後日。

ワールドオブファイナルファンタジー体験版やってみた

 1時間ちょっとでボスも倒せて、サクッと終りました。
 物語はまあいいとして、コンフィグを見てみると、バトルスピードが1~5段階で選べるようです。
 公式でもバトル中は、かっこ「R1」かっことじを押すことで倍速モードが可能とのことで、サクサク戦闘ができるとかできないとか。
 
 実際触ってみると、購入を決定づける体験が出来たかと言われると難しい所。
 
 まず、かわいいキャラクターが気に入るかどうかが一つポイントですね。
 自分はこのデザインが好きなので、購入を迷っていました。
 あと、体験版はノリがギャグよりなので、本編ではもっと真面目な話をしていると思いますが、所々このノリが入ると思います。それが苦手だとクリアまでやるのは厳しそうです。
 まあ、自分はこのノリも好きなので、問題にはなりません。
 
 いくつか、気になった点を挙げておきます。
 
 1、コンフィグにカメラの上下反転が無い
 2、戦闘テンポ
 3、メニュー画面のテンポ
 4、移動速度
 5、エンカウント率
 6、戦闘時のセイヴァー召喚ムービーのスキップが無い
 
 ザックリとこんなところでしょうか。
 
 まず、1に関してですが、そもそもカメラ上下反転して遊ばない人にとってはどうでもいい点です。が反転する人にとっては少し辛い所です。ただ、WOFFは固定カメラで、ほとんどカメラ操作がいらないようなので、気にすることはないと思います。実際体験版では、ほとんど気になりませんでした。ただ、今後進めるうえで多少上下の動作が必要になると、ごちゃごちゃしそうです。しかし、コントローラー設定が製品版では、普通にできるかもしれませんし、購入を断念するほどではありません。
 
 あとはすべてテンポの問題です。戦闘テンポはバトルスピードを5に設定して、倍速モードをつかえば、あまり気にならないくらいのテンポになりました。
 ただ、メニュー画面のカーソル移動のテンポが少々悪いと思います。アビリティの習得やアイテムの使用など、RPGでは頻繁にメニュー画面を開くと思うので、気になるところ。
 移動速度は、チョコボなどに乗ると少し早く移動してくれるが、それでも少し遅く感じてしまう。もちろん、ステージの広さとかを考えれば妥当かも知れないし、乗れるモンスターも変えられるようなので、速度に関しては後々変わってくると思う。
 ランダムエンカウントなので、これが合うかどうかも問題ですね。ただ、ランダムエンカウント嫌いだとRPG出来ないですよね。体験版の設定がどうなっているかわかりませんが、そのうちエンカウント率を多少変えるアイテムがあったりするかもしれませんし、ここもなんともですね。
 
 6も戦闘のテンポなんですが、今回のWOFFの一つの目玉でもある、過去作品のキャラクターが戦闘中に大ダメージを与える必殺技を繰り出してくれるっていうものなんですが、これスキップできなかった……
 初めてはいいんですよ、格好いいし、ド派手だし、過去作のキャラクターがチミチミ動く姿は最高なんですが、長い……二度、三度続けて使っていくと正直もういいかなと思うくらいに長いんです。もちろん、倍速モードで早くなるんですけど長い……製品版ではスキップができるようになってると有難いところです。
 ただ、これも、使用回数が限られていて、星が三つ付いていて、これを一つ消費すると、スペシャルアタックが出せます。減った星は、時間経過なのかダメージ量なのか、いつの間にか溜まっていくんですが、割と時間がかかる。あまり、連発できるようなモノではないので、これもある意味気にならないかもしれませんね。
 
 気になる点をつらつらと書きましたが、やはりキャラクターは可愛いし、モンスターに乗ったり、乗られたりする姿には癒されます。楽しそうですし、迷うんですが、今回の体験版は背中をもうひと押ししてくれるモノではなかった。依然悩みっぱなしのままです。
 

「ミラーズエッジ カタリスト」 感想

 
 こちらもやっておりました。
 
 ちなみに前作もプレイ済みです。
 一応ストーリーはクリアしたので、感想でも。
 
 前作よりもパワーアップして帰ってきた本作。
 大きく変わったのは、

  • マップがオープンワールドになった
  • グラフィックの向上
  • 成長要素

 ですかね。
 まずは、オープンワールドになったことにより、前作のようなステージ性でなくなりました。そんなンジ目的地に着けないと心配することはありません。ランナービジョンというものがあって、目的地までナビしてくれます。
 それに、前作同様、目的地に行けるようにオブジェクトが赤くなっています。
 
 グラフィックも前作に比べて、圧倒的に進化を遂げています。
 フェイスさんも可愛くなりましたし、合間合間のムービーシーンも以前のようなモーションコミックではなくなって、綺麗なCGになってます。もちろんモーションコミックの方も好きなんですけどね。
 
 成長要素、ぶっちゃけいるのか分かりませんが、成長するならもうちょっと目に見えて変わるようなものがあるとよかったかなと思います。まあ、それだと、バランスの問題が出てしまうんでしょうけどね。
 
 マップが広くなったことによって、アクションが少し増えていて、離れた場所に監視カメラがあるんですけど、特定のカメラの近くでは、フックみたいなものを飛ばして、ターザンのように移動出来たりします。
 
 ちょっと残念な点

  • 一部のロード時間
  • おしゃれ過ぎる街並みに
  • 硬めの敵

 ザックリとこのあたりが気になりました。
 
 まず、ロードですが、比較的気にならない部類なんですが、ミッションの失敗時に、モノによっては少し長めのロードが入ること、あと、これは仕方ないんですが、ロードポイントが戻りすぎるとやり直しが面倒な戦闘がいくつかありました。
 
 おしゃれ過ぎる街並みはですね。今回はオープンワールドになったこどで、前作とは違い特定のオブジェクトを常に赤色で表示しておくことができなくなりました。それは、目的地が変わるとただの「白い」オブジェクトに戻ってしまうんです。これは、プレイヤーが迷わないようにする配慮でもあるんですが、街並みが「白い」んです。
 あまりに白すぎて、見にくくなってしまっています。それがもったいない。
 入れる扉はよく見れば分かるんですが、色を変えるとかしてもらった方がうれしかったな。
 白すぎるビルで白過ぎる人を追いかけるとか、よくわからなかったです。
 
 敵との戦闘はいろいろなところで言われていますが、かっこよく倒せると爽快なんですけど、もたつくとう~んという感じです。自分のワザマエの問題でもあるんですが、もうちょっと何とかなりませんかね。硬い敵とか辛いです。
 あと、今回は敵を倒しても銃を奪ったりできないようですから、反撃をできないというね。とにかく今回のフェイスさんは男前でした。
 
 結果面白いの?
 
 面白いです。なんだかんだ言っても、街中を走り回るのは楽しいです。思いがけない方法で目的地につけたり、スマートに目標を達成出来たときのうれしさは他のゲームでは味わえないものです。
 今回はサブミッションもあって、時間制限のモノが割りにシビアだったりしますが、達成感はありますね。
 収集物はそのうちに。
 
 戦闘する場面で苦戦するかもしれませんが、フェイスさんは兎に角走って、壁やら台やらを使って飛んでからの攻撃をひたすら続けると何とかなります。止まっては死んでしまう、マグロのようなゲームですのでご用心。

逆転裁判6 感想

 
 結局、バトボできないんですけど、その間、逆転裁判やってました。
 
 実は今回久しぶりの逆転裁判だったりします。
 確か最後に触ったのは5で、これをを途中で投げたのが最後ですかね。
 大逆転裁判は買ったものの今もなお箱の中にしまわれております。
 そんな久々の逆転シリーズ楽しかった。
 
 相変わらず、キャラクターは個性的で、キャラデザが3Dになったのはレイトン教授とコラボした辺りからでしょうか。3Dでも相も変わらない表情に感動しますよね。
 
 そんなシリーズナンバリング作品6を今回遊んでいましたが、5の時にも思いましたが、昔に比べて便利になりましたね。調べられるところが分かるうえに、調べたところはマークがつく。
 そんな進化を感じつつ、出てくるお馴染みのキャラクターにニヤリとしつつ、出てこなキャラクターに思いを馳せつつプレイしていました。
 
 今回大変だったのは、霊媒ビジョンですね。
 毎回、矛盾の突きつけるタイミングと証拠と証言、に悩まされますけど、今回も霊媒ビジョンに悩まされました。
 霊媒ビジョンは、被害者の死ぬ瞬間の映像が見れて、なおかつ映像の中に文字で、聴覚や嗅覚などの情報が出てくるんですが、それを巫女様が解釈して証言している部分との矛盾を探して、突きつけていくというもの。
 これが、難しい。やらせたいことは分かるけども、どの証言にどの感覚を突きつけるのかが、後半難しくなります。
 それを除けば、いつも通りなんですけどね。
 
 さてさて、DLCは気が向けばということで、感想というほど感想はありませんが、久しぶりの逆転裁判シリーズを楽しませていただきました。